ウワ〜イ、久々の更新ヽ(´∇`)ノ。
デカ文字で喜びを伝えるぐらいならもっと早く更新しなさいよ、
という心のつぶやきはこの際知らぬフリで通します。
しおどんです。
つい昨日の話。
某中古チェーン店にて、こ〜んな素敵なモノをGETして参りました。

ウワオ、写真デカいな。
ご覧の通り、DVDであります。
よく見るとどなたのDVDかはわかると思うんですが、
パッと見てピンとくる方はどのくらいおられますでしょうか。
というわけで、今日はずっと書きたかったこの方についてのお話であります。
ギョッとするくらいの長文ですが、何卒ご勘弁を。
さて、写真のDVDですが。
以前ワタシが敬愛して止まないと告白したかの憧れの君、
世界的女性指揮者・西本智実さんのモスクワでのコンサートの模様が収録されている
『西本智実 ニューイヤーコンサート 2004 イン モスクワ』であります。
ずっとDVDが欲しいなぁ、と思ってたんですが
なかなか機会が無かったんですよね。
ところが幸運なことに、昨日出向いた店舗にて良心的な価格のものを発見し
当然の如く即買いしちゃいました。
まあ、中古ではあるんですが。
早速見てみましたが、いやぁ…やっぱりカコイイ。
後にたっぷり書きますが、先日のコンサートでは当然ほとんど後姿を見つめていたので
指揮されている姿を別のアングルから見ることはできなかったわけです。
しかしこのDVDで、様々な角度からお仕事ぶりを拝見して
もちろん後姿もとても素敵なんですが、
本当に凛とした良い表情をされてるなぁ、と思いました。
男性も女性も思わず惹きつけられてしまう魅力がよくわかります。
このDVDには7曲が収録されていますが
『モルダウ』や『ハンガリー舞曲 第5番』などの有名曲も多く、
個人的には聴いているだけでも非常に楽しめます。
同コンサートのCDも発売されているそうなので、
これまた機会があれば聴いてみたいですね。
え〜、DVDについてはとりあえずこの辺にしておいて。
ここからがようやく本題(やっとかいな)。
先日のコンサートのお話でございます。
当日は午後からあいにくの雨でした。
とは言え、会場も非常に近いし、何より待ちに待ったイベントなもので
雨なんぞ知るかい、降りたきゃ降りやがれ、ぐらいのテンションであります。
しおダンも元々早めに仕事を切り上げてくれる予定でしたが、
幸か不幸か、雨の為に予定よりずっと早い帰宅となりました。
いそいそと準備をして会場へ。
今回このコンサートを聴きに行くにあたって、
実はちょっと心配だったのが服装のことでした。
なにしろクラシックのコンサートなど初めての経験なので、
普通の格好でいいのかどうかなぁ、と。
事前に調べてみた所、クラシックコンサートにも色々あって
ガラコンサートと呼ばれるものは正装での参加が必要だそうですね。
その他は、コンサートの趣旨などでも若干の違いはあるようですが
基本的には、極端なものでなければ平服でもOKという意見が多いようでした。
今回のコンサートは「ファミリーコンサート」と銘打たれたものだったので、
まあある程度カジュアルな服装でも大丈夫だろうと判断して
特に着飾らず行ってみました。
会場に着いてみると、いやいや、そんな心配は無用だったようで
皆さんとってもカジュアルな感じでいらしてました。
年齢層も幅広く、子供連れの方も多かったですね。
ワタシたちの席はA席でしたが、どうやらかなり遅めの購入だったようで
座席も結構後ろの方でした。
しかし音楽が聴こえないわけでなし、
西本さんのお姿ももちろん見えないわけでないのでOKであります。
席に着いて待つこと約30分。
定刻通りにコンサートは始まりました。
モーツァルトの『「フィガロの結婚」 序曲』から始まり、
チャイコフスキー『「白鳥の湖」より 情景』、ヨハン・シュトラウス『ピチカート・ポルカ』、
ブラームスの『ハンガリー舞曲 第5番 ト短調』と続きます。
途中にトークをはさみつつ、マスカーニの『「カヴァレリア・ルスティカーナ」 間奏曲』、
スメタナの『交響詩「わが祖国」より ”モルダウ”』。
休憩をはさんで、知らぬ人はいない名曲、
ベートーヴェンの『交響曲 第5番 ハ短調「運命」』。
ここまでがプログラムの内容でした。
しかし、最後にもう1曲。
ブラームスの『ハンガリー舞曲 第1番 ト短調』を演奏して下さいました。
これがまたいい曲なんだよな〜。
もう、他に言葉がないんですが、本っ当に素晴らしいコンサートで
最後は割れんばかりの大拍手で幕を閉じました。
どなたか「ブラボーゥ!」と叫んだ方もいましたね。
でもお気持ち、よくわかります。ワタシだって度胸さえありゃ言いたかった(´▽`)。
名曲コンサートということで、曲も本当に有名なものが多かったので
非常に聴きやすかったということもあると思います。
それにしても良かった。いやー良かった(しつこいな)。
個人的にはほとんど知っている曲だったんですが
『ピチカート・ポルカ』だけはちょっと知らなかったなぁ。
『アンネン・ポルカ』ならわかったんですが。
でも、とてもかわいらしい曲でしたね。
大体が好きな曲でしたが、
久しぶりに聴いた『白鳥の湖 情景』はちょっと衝撃的でした。
聴き慣れたメロディだと思ってたのに、あんなに新鮮に聴こえるとは。
あの切ない旋律はじっくり聴くと涙ものです、ほんとに。
あとはアレですね、最後の『ハンガリー舞曲 第1番』も最高です。
『第5番』もかなり好きな曲ですが、
ちょっと悲しげな曲に惹かれる傾向のあるワタシとしてはこちらの方が好みかも。
最後に聴いた演奏曲だというのも、印象に残ってる理由だと思いますが。
言うまでも無く、西本さんもとっても素敵でした。
後に出演されていたテレビ番組でもおっしゃってましたが、
演奏中に指揮棒が落ちてしまうというハプニングがあったんですよ。
しかしさすが憧れの君(?)、一切動じた様子は無く
しばらく指揮棒無しで演奏を続けた後、
バイオリン奏者が拾って指揮台に置いてくれた指揮棒を絶妙のタイミングで拾い
まったく何事もなかったように演奏を続けておられました。
ホントに絶妙なタイミングだったんですよ、これが。
たぶん譜面をめくると同時に拾ったようなんですが、あまりにも自然で
まるで何もない空間から指揮棒を取り出したかのように見えたぐらいで(言い過ぎ?)。
他にも、ワタシはまったく気付かなかったんですが
どうも燕尾服のボタンも吹っ飛んでしまったりというハプニングがあったみたいです。
さすがに席が遠くて、飛んだボタンまでは見えなかったやい(´д`)。
西本さんの魅力や名曲についての感想など、
つらつらと書いていけばまったくキリがないのでこのあたりにしておきますが(もう十分だろ)。
ともかく、指揮者を含めて、本当に素晴らしい演奏者たちが作り上げた素晴らしい演奏で
正に名曲コンサートでした。
どんな曲でもそうだと思いますが、やっぱり生演奏はイイ。
しばらく余韻が残ってたもんなー。
機会さえあれば絶対にまた行きたいですね。
出来る事ならやっぱり西本さんの指揮による演奏を聴きたいのが本音ですが、
クラシックそのものをもっと聴いてみたいという気持ちもすごくあります。
今後はちょこちょこチェックしよっと。
あいやー、なんたる長文。
いつのもことですが、気が付けば書き始めてからウン時間。
今回は特に熱がこもったもんで、ちょっと目が疲れましたね(関係あるの?)。
でも、こうやって熱中して何かを書くのってやっぱり楽しいよなー。
デカ文字で喜びを伝えるぐらいならもっと早く更新しなさいよ、
という心のつぶやきはこの際知らぬフリで通します。
しおどんです。
つい昨日の話。
某中古チェーン店にて、こ〜んな素敵なモノをGETして参りました。

ウワオ、写真デカいな。
ご覧の通り、DVDであります。
よく見るとどなたのDVDかはわかると思うんですが、
パッと見てピンとくる方はどのくらいおられますでしょうか。
というわけで、今日はずっと書きたかったこの方についてのお話であります。
ギョッとするくらいの長文ですが、何卒ご勘弁を。
さて、写真のDVDですが。
以前ワタシが敬愛して止まないと告白したかの憧れの君、
世界的女性指揮者・西本智実さんのモスクワでのコンサートの模様が収録されている
『西本智実 ニューイヤーコンサート 2004 イン モスクワ』であります。
ずっとDVDが欲しいなぁ、と思ってたんですが
なかなか機会が無かったんですよね。
ところが幸運なことに、昨日出向いた店舗にて良心的な価格のものを発見し
当然の如く即買いしちゃいました。
まあ、中古ではあるんですが。
早速見てみましたが、いやぁ…やっぱりカコイイ。
後にたっぷり書きますが、先日のコンサートでは当然ほとんど後姿を見つめていたので
指揮されている姿を別のアングルから見ることはできなかったわけです。
しかしこのDVDで、様々な角度からお仕事ぶりを拝見して
もちろん後姿もとても素敵なんですが、
本当に凛とした良い表情をされてるなぁ、と思いました。
男性も女性も思わず惹きつけられてしまう魅力がよくわかります。
このDVDには7曲が収録されていますが
『モルダウ』や『ハンガリー舞曲 第5番』などの有名曲も多く、
個人的には聴いているだけでも非常に楽しめます。
同コンサートのCDも発売されているそうなので、
これまた機会があれば聴いてみたいですね。
え〜、DVDについてはとりあえずこの辺にしておいて。
ここからがようやく本題(やっとかいな)。
先日のコンサートのお話でございます。
当日は午後からあいにくの雨でした。
とは言え、会場も非常に近いし、何より待ちに待ったイベントなもので
雨なんぞ知るかい、降りたきゃ降りやがれ、ぐらいのテンションであります。
しおダンも元々早めに仕事を切り上げてくれる予定でしたが、
幸か不幸か、雨の為に予定よりずっと早い帰宅となりました。
いそいそと準備をして会場へ。
今回このコンサートを聴きに行くにあたって、
実はちょっと心配だったのが服装のことでした。
なにしろクラシックのコンサートなど初めての経験なので、
普通の格好でいいのかどうかなぁ、と。
事前に調べてみた所、クラシックコンサートにも色々あって
ガラコンサートと呼ばれるものは正装での参加が必要だそうですね。
その他は、コンサートの趣旨などでも若干の違いはあるようですが
基本的には、極端なものでなければ平服でもOKという意見が多いようでした。
今回のコンサートは「ファミリーコンサート」と銘打たれたものだったので、
まあある程度カジュアルな服装でも大丈夫だろうと判断して
特に着飾らず行ってみました。
会場に着いてみると、いやいや、そんな心配は無用だったようで
皆さんとってもカジュアルな感じでいらしてました。
年齢層も幅広く、子供連れの方も多かったですね。
ワタシたちの席はA席でしたが、どうやらかなり遅めの購入だったようで
座席も結構後ろの方でした。
しかし音楽が聴こえないわけでなし、
西本さんのお姿ももちろん見えないわけでないのでOKであります。
席に着いて待つこと約30分。
定刻通りにコンサートは始まりました。
モーツァルトの『「フィガロの結婚」 序曲』から始まり、
チャイコフスキー『「白鳥の湖」より 情景』、ヨハン・シュトラウス『ピチカート・ポルカ』、
ブラームスの『ハンガリー舞曲 第5番 ト短調』と続きます。
途中にトークをはさみつつ、マスカーニの『「カヴァレリア・ルスティカーナ」 間奏曲』、
スメタナの『交響詩「わが祖国」より ”モルダウ”』。
休憩をはさんで、知らぬ人はいない名曲、
ベートーヴェンの『交響曲 第5番 ハ短調「運命」』。
ここまでがプログラムの内容でした。
しかし、最後にもう1曲。
ブラームスの『ハンガリー舞曲 第1番 ト短調』を演奏して下さいました。
これがまたいい曲なんだよな〜。
もう、他に言葉がないんですが、本っ当に素晴らしいコンサートで
最後は割れんばかりの大拍手で幕を閉じました。
どなたか「ブラボーゥ!」と叫んだ方もいましたね。
でもお気持ち、よくわかります。ワタシだって度胸さえありゃ言いたかった(´▽`)。
名曲コンサートということで、曲も本当に有名なものが多かったので
非常に聴きやすかったということもあると思います。
それにしても良かった。いやー良かった(しつこいな)。
個人的にはほとんど知っている曲だったんですが
『ピチカート・ポルカ』だけはちょっと知らなかったなぁ。
『アンネン・ポルカ』ならわかったんですが。
でも、とてもかわいらしい曲でしたね。
大体が好きな曲でしたが、
久しぶりに聴いた『白鳥の湖 情景』はちょっと衝撃的でした。
聴き慣れたメロディだと思ってたのに、あんなに新鮮に聴こえるとは。
あの切ない旋律はじっくり聴くと涙ものです、ほんとに。
あとはアレですね、最後の『ハンガリー舞曲 第1番』も最高です。
『第5番』もかなり好きな曲ですが、
ちょっと悲しげな曲に惹かれる傾向のあるワタシとしてはこちらの方が好みかも。
最後に聴いた演奏曲だというのも、印象に残ってる理由だと思いますが。
言うまでも無く、西本さんもとっても素敵でした。
後に出演されていたテレビ番組でもおっしゃってましたが、
演奏中に指揮棒が落ちてしまうというハプニングがあったんですよ。
しかしさすが憧れの君(?)、一切動じた様子は無く
しばらく指揮棒無しで演奏を続けた後、
バイオリン奏者が拾って指揮台に置いてくれた指揮棒を絶妙のタイミングで拾い
まったく何事もなかったように演奏を続けておられました。
ホントに絶妙なタイミングだったんですよ、これが。
たぶん譜面をめくると同時に拾ったようなんですが、あまりにも自然で
まるで何もない空間から指揮棒を取り出したかのように見えたぐらいで(言い過ぎ?)。
他にも、ワタシはまったく気付かなかったんですが
どうも燕尾服のボタンも吹っ飛んでしまったりというハプニングがあったみたいです。
さすがに席が遠くて、飛んだボタンまでは見えなかったやい(´д`)。
西本さんの魅力や名曲についての感想など、
つらつらと書いていけばまったくキリがないのでこのあたりにしておきますが(もう十分だろ)。
ともかく、指揮者を含めて、本当に素晴らしい演奏者たちが作り上げた素晴らしい演奏で
正に名曲コンサートでした。
どんな曲でもそうだと思いますが、やっぱり生演奏はイイ。
しばらく余韻が残ってたもんなー。
機会さえあれば絶対にまた行きたいですね。
出来る事ならやっぱり西本さんの指揮による演奏を聴きたいのが本音ですが、
クラシックそのものをもっと聴いてみたいという気持ちもすごくあります。
今後はちょこちょこチェックしよっと。
あいやー、なんたる長文。
いつのもことですが、気が付けば書き始めてからウン時間。
今回は特に熱がこもったもんで、ちょっと目が疲れましたね(関係あるの?)。
でも、こうやって熱中して何かを書くのってやっぱり楽しいよなー。
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